バス停で
バス停の三河島駅まえには3つの系統の都ばすが止まる
ちょっと年上のおばあちゃんと50代のおじさんと私がばすを待っていた、
「なかなかバスがこないねぇ」とおばあちやん 「どこまで行くの」と私
ポケットから紙をだしてみせた行き先が「汐入8丁目」つい最近越して
行ったので、よく分からないのだそうだ
この汐入へ行くバスは平日のみ運行。時刻表には土日は消されている
今日は土曜日 そうこうしていると私の乗るバスがきてしまった、そのバス
の運転手にその紙切れを見せてどのバスに乗りついだらよいかと、私が
代理で聞たのだが これは違うから降りろとあごで指示、「あのおばあ
ちゃんが足が悪くて乗り降りが大変だから変わりに聞いてあけているのよ」
運転手「バスをだすよ」と発車。
私は降りて一緒に対処してあげればよかったかな でもあの50がらみの
おじさんは親切そうだったからなんとかしてくれたのでは とも思う。
帰宅後 憤懣やるかたない私に家人は運転手は大変なんだからほかの系統のこと
まで知らないのが当たり前 怒っているお前がおかしいと一笑に付された
余計にはらだたしい 一日ではあった。
